六の旦那が名古屋市名東区にオープンしたHARP homemadeさんのオープン記事を紹介してくれていたけれど(こちらを参照してください)、私もせっかくなのですこしそのお店をご紹介しておこうと思います。
名古屋市名東区猪子石西原のバス停から程近いハープというお店の名前はオーナーご夫妻の愛犬であるハープ君という白い元気なワンちゃんの名前から名付けたんだそうです。お店のロゴマークにそっくりな絵があるので成る程とうなずいてしまいます。
オーナーご夫妻との出会いは2年ほど前、当時中区の長者町にあったセレンディピティーというギャラリー主催のシャッターアートプログラムに出展者としてお互い参加したときに遡ります。物静かなほのぼのとした雰囲気の仲の良さそうなご夫婦がモザイクタイル作品のワークショップをなさっていました。私達はベンチ作りと五平餅作りワークショップを行いました。その時が多分はじめてだったと思います。
その後、今年の秋に仲間の勧めもあって名古屋デザインセンター主催のクリエーターズマーケットに出展させていただいた折に再びお会いしまして、なんとその折に私達の出展していた色鉛筆立てとCDラックを大変気に入ってくださって今回のオープンに合わせて商品を置いてみませんかと仰ってくださいました。
私としては恥ずかしながらこれまで自分の作ったものをお店に置かせてもらうなんていう経験が無かったので嬉しいやら不安やらあったのですが、オーナーさんのにこやかな笑顔にほだされて(?)無謀にもその気になってしまったわけです。そんなわけで私の作品をはじめて置かせていただけるというお店が12月13日にいよいよオープンしまして私も早速うかがってみました。
白を基調にしたお店の中には元配管工であり花屋にもいた事がると言うオーナーさんの異色の経歴ならではのセンスが随所に散りばめられたお洒落な空間が広がっていました。聞けばその大半をご自身でおつくりになったとか。まさにお店そのものがオーナーさんがこだわる「手作り」のお店だったんですね。
その他にも手作りにこだわる作家さんたちの様々な作品が所狭しと並んでいました。どれもオーナーさんがご自分の足を使って見つけてこられたという事がうかがえるものばかりでした。
そしてそんな素敵な作品の中には。。。私達都市の森再生工房の作品も仲間入りしていました。どんな風に見えるかとても心配でしたが、自分で言うのもなんですが、その空間の中に溶け込んでいてくれたようで、まずは一安心です。(^^

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