これまで私は小さな木の小片を小刀でちまちま削ったりする事が私の木工だったのでそれでもよかったのだけれど、都市の森再生工房にうずたかく積まれて出番を待っている4cm厚の都市の森材を見るにつけやっぱりこういう材料も使わなくっちゃと思い立ち、思い切って私もホゾ作りに挑戦することにしました。とはいえ本格的なホゾやアリを駆使して木組みをする自信も無くてテノンカッターを使った丸ホゾで行うことに。
どんな工具なのかは都市の森再生工房のブログに載っているのでご興味あればご覧ください。
それで小テーブルと小椅子を作ってみました。
使った材料は都市の森再生工房にあった材料、
天板 4cm厚のクスノキ
脚 断面4cm×2.5cmの棒材(サクラ)
手順
1.サクラの棒材を40cmに刻んでテノンカッターの刻み口に入れられる大きさにバンドソーで加工。
2.テノンカッターで丸ホゾ作り
3.天板に丸ホゾと同径の丸穴をフォスナービットであけます
4.脚を天板に叩き込む。(運がよければこれで完成)
感想
今回は1インチ(約25mm)の丸ホゾを作ったのですが、いやぁほんとつよいつよい。
これなら人が座ったりしても大丈夫そうです。(もちろん材料にもよるのでしょうが。。。)
これで枝とかも使っていろいろ作ってみたいものです。

1 件のコメント:
おーおー、やったね。良いじゃん。次は背もたれ付きだね。
炉台も一度に4台出てしまった。造らないと。
また、よろしくね。うーん、良い方向だ。
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