2008年11月18日

公園に秋を見つけに行きました




子供達が先日行われた学習発表会の代休というのもあって、大府市にある愛知健康の森という兼営の大きな公園に行ってきました。確かバブルの頃に東京ランドスケープという造園設計会社がデザインした公園で(ごめんなさい、建物の方は忘れました)開園当初興味深く歩き回った記憶がある。丘陵地帯のこの地域で、なんとなく地平線を感じられる風景が醸し出されていて面白いなと思った記憶があります。今でも週に何度かその公園の前を通るのだけれど、なかなかゆっくり立ち寄ることもなかったのですが、この地域でも紅葉が始まっていて義母を安心して連れ出せる場所として格好の森だと思い出かけました。

全体のレイアウトなどはとうに忘れていたんだけど、公園の名前からして森(=雑木林というイメージね)もたくさん残ってるだろうと思って行ったのですが、私の印象としては「おっきな庭園」という感じ。な~んだ残念・・・と思いつつもあちこちに垣間見える木々たちの秋の装いを楽しんできました。池の廻りには僅かながら雑木林も残されていてアベマキやユズリハなどこの地域の丘陵地でで特徴的な木々とも出会えてそれなりに楽しめました。
お年寄りや子供などが安心して入っていける雑木林っていうのも有りかな?(^^
どうぞご家族で森をお楽しみください。

で・・・ちゃっかり在庫(?)の少なくなってきた小枝もそこで少しばかり失敬してまいりましたw

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